【新郎失敗談】結婚式のウェルカムスピーチで頭が真っ白になった話

ウェルカムスピーチ

こんにちは。

人前で話すのがトラウマになってしまったコウゲツです。

なぜかって?

結婚式のウェルカムスピーチで頭が真っ白になってしまい、最悪なスピーチをしてしまったからです。

今まで数々の結婚式に参列してきましたが、正直こんなにひどいスピーチは見たことがありません、、、

完全にやってもーたー!!!

そんな経験から、ウェルカムスピーチを失敗しないためにはどうすれば良かったかを考えてみました。

これから結婚式でスピーチをされる方はぜひ参考にしてみて下さい。

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予定していたウェルカムスピーチ(入籍済みver.)

ウェルカムスピーチ

私たちのウェルカムスピーチは、新郎新婦二人で行うスタイルでした。

↓予定していたウェルカムスピーチはこんな感じです。入籍済みのパターンになります。

<新郎>

本日はお忙しい中、私たちのためにお集まりいただきまして誠にありがとうございます。

私たちは◯月◯日に婚姻届を提出し、新生活をスタートさせております。そして先ほど、皆さまに見守っていただきながら、無事結婚式をあげることができました。

本日は日ごろよりお世話になっているみなさまへ感謝をお伝えしたいと思い、ささやかですがこのような席を設けさせていただきました。

堅苦しい席ではございませんので、是非リラックスして楽しんでいただけたら幸いです。

<新婦>

本日はたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございます。

皆様に楽しんでいただけたらと思い、両家母に手伝ってもらいながら、寝る間を惜しんで色々と手作りしてきました。

お手元のハーバリウムの席札は、ゲストの皆様の一人一人のことを考えながら新郎と作らせていただきました。

今日が私たちにとっても、皆様にとってもステキな1日になれば幸いです。どうぞごゆっくりお楽しみください。

二人で行うので一人の負担は少なくなります。

しかし、それが油断を招く結果になろうとは、、、

実際のウェルカムスピーチ(カジュアルver.)

ウェルカムスピーチ

それでは本題です。

↓実際のウェルカムスピーチはこんな感じになりました。ぜひ実際のシーンを想像して読んでみて下さい。

<新郎>

本日はお忙しい中、私たちのためにお集まりいただきまして誠にありがとうございます。

え〜〜〜(さっそく頭が真っ白)(会場笑い)

ー約13秒間ー(新婦に助けを求める。二人でコソコソ話。回答は出ず)

(なんとか思い出す)

今年の◯月◯日婚姻届を提出しまして、新生活を始めております。そして先ほど、皆さまに見守られながら、無事結婚式をあげることができました。

え〜(再び頭が真っ白)(会場笑い)

ー約20秒間ー(再び新婦に助けを求める。二人でコソコソ話。またも回答は出ず)

(会場からは「頑張れー」の声)

(思い出すどころか他の適当な言葉すら思いつかず諦める)

ちょっと飛ばしまして(会場笑い)

堅苦しい席ではございませんので、上着なども脱いでいただいて全然大丈夫ですので、リラックスして楽しんでください。

(新郎父より「お前がリラックスしろよ」のヤジ)(会場笑い)

<新婦>

(ほぼ予定通りスラスラ)

新郎ヤバない?

この悲劇、想像できますかね?文章だけだと伝わりづらいかー

ゲストが笑ってくれたからまだ良かったものの、今思い出してもゾッとしますよ。

特に頭が真っ白になっている20秒間がヤバイです。長すぎて見るに耐えない。

どうしても思い出せないのなら何か他の言葉で見繕えば良かったのにって思いますよね。

それが何も思いつかないんですよ。頭が真っ白になると。

焦れば焦るほど思考が停止し、ドツボにハマるこの感覚。冷や汗ダラダラでした。

正直、あまり緊張はしていなかったんですけどね。

それなのにこのザマです。

緊張していないと思っていただけで、実際は緊張していたのかもしれません。

それに結構年下の新婦がスラスラ言えちゃったもんだから、私の酷さが際立ちました。

この結婚式で初めて会った新婦側の親戚や友人からはどう思われたのか心配になります。

頼りないとか思われたんだろうなぁ、、、

あー!やり直したい!

でもまぁカジュアルな雰囲気になったと思えばいいかな、、、(無駄にポジティブ)

ウェルカムスピーチを失敗しない方法を考えてみた

ウェルカムスピーチ

これから結婚式でスピーチをされる方には私と同じ失敗はして欲しくない!

てことで、失敗しない方法を考えてみました。

早めに考えとにかく練習!練習回数を多くする

これが一番だと思う。

練習!練習!練習あるのみ!

思い出すとか関係なくなるくらい、無意識でもスラスラ言えるようになるまで練習する!

会社の同僚は結婚式の1ヶ月以上前から徹底的に練習したらしく、結婚式から一年以上経った今でもスラスラ言えるらしいです。

そのくらい練習すれば、本番で失敗する確率はグッと減るでしょう。

私の場合、ウェルカムスピーチを考えたのはなんと結婚式前日!

他の準備を優先していたせいで、ウェルカムスピーチは後回しになってしまいました。

なので練習する時間は前日の夜と当日の朝くらい。それじゃあ失敗もしますわ。

ただねー、なぜかその時はすんなり覚えられ、変な自信がついてしまったんです。

それがさらなる悲劇を生むことになろうとは、、、

カンペを用意する

さらなる悲劇、、、それはカンペを用意しなかったこと。

変な自信がついてしまったせいで「カンペなんていらねー。余裕余裕」という気持ちになってしまいました。

それがあの長時間の沈黙に繋がろうとは、、、

頭が真っ白になってしまい、何も言葉が出てこないんだったら、カンペを出してしまった方がマシだったかもしれません。

どんなに自信があっても念のためカンペは用意しておいた方がいいです。

頭が真っ白になってしまった場合、他の適当な言葉すら出てこなくなりますからね。私はそうでした。

そんな時は長い時間をかけて思い出そうとするのではなく、カンペを出してしまった方が幾分マシかもしれません。

ただ、途中でカンペを出すのもみっともないので、自信が無ければ最初からカンペを出してスピーチすることをオススメします。

こんなにグダグダになるくらいなら、潔く最初からカンペを見ながらスピーチした方が全然マシでした。

【番外編】謝辞はどうだった?

結びの言葉

最後の締めの言葉である謝辞は、新郎一人で行うスタイルでした。

もうねー、ウェルカムスピーチを失敗した瞬間から怖くて怖くて、、、

謝辞はウェルカムスピーチより長いし、一人だし、練習時間も少なかったですからね。

それに、感傷的になる花嫁の手紙の後なので、会場の雰囲気は堅いはず。

ウェルカムスピーチのようなグダグダは笑いになりません。

結婚式の最後、ビシッと締めなければ、、、失敗は許されない。

で、どうだったかって?、、、

またしても失敗!

途中まではカンペなしでスラスラ言えたんですけどね。

お、言葉が出てくる出てくる!余裕じゃん!って思ったのもつかの間、

最後の最後で言葉が出なくなり、結局カンペを出す羽目に、、、

ウェルカムスピーチの失敗を活かし、カンペを忍ばせていたので

幸いにも長い沈黙にはなりませんでした。

ただ、最後の一文だけだったので、カンペに頼らず適当な言葉で良かったかなぁとも思います。

ウェルカムスピーチのリベンジに燃えていたので、カンペなしでビシッと締めたかった、、、

こんな感じで、ウェルカムスピーチも謝辞も失敗に終わり、ある意味思い出深い結婚式となりましたとさ。めでたしめでたし。

では、また!

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