退職後の健康保険を考える②国民健康保険と任意継続を比較。どちらが安い?

国民健康保険 任意継続

こんにちは。コウゲツです。

前回の「退職後の健康保険を考える①親の健康保険の被扶養者になれるのか?」に引き続き、今回も健康保険を何にするか考えてみました。

前回で家族の健康保険の被扶養者になることは諦めたので、残りは国民健康保険任意継続の二択です。

そこで今回は「退職後の健康保険を考える②国民健康保険と任意継続を比較。どちらが安い?」をお送りします。

国民健康保険と任意継続のどちらにするかは迷うところなので、私の選択が少しでも参考になれば幸いです。

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国民健康保険と任意継続、どっちにする?

選択

てことで、この二択です。

保険料を比較し、単純に保険料が安い方を選ぶことにしました。

国民健康保険の保険料

市区町村によって計算方法が異なります。

役所のホームページに計算方法が載ってる場合がありますので、自分で計算してみて下さい。

もし計算に自信が無い方は、役所の窓口で聞けば教えてくれるはずです。

役所によるかもしれませんが、電話でも教えてくれます。

私の場合は、先日年金の手続きで役所に行った際、ついでに国民健康保険の窓口で教えてもらいました。

その後、役所のホームページに計算方法が載っていたので、念のため自分でも計算。

教えてもらった金額と合致しました。

さらにこの記事を書くにあたって、電話でも教えてもらえるか知りたかったので、電話でも聞いてみたところ快く教えてくれました。

が、先の二つの金額と違う・・・

電話の職員さんが計算を間違えてました(^^;;

人間、誰でも間違えはありますからね。

なので、職員さんの言葉だけを鵜呑みにするのは危険かもしれません。

自分で計算してみることも大切です。

なんでも他人任せにしない!自分の身は自分で守る!

で、私の国民健康保険の保険料は・・・月額約25,000円でした!

やっぱり高いですねー。

任意継続の保険料

全国健康保険協会(協会けんぽ)又は企業ごとが加入する保険組合によって異なります。

私は、前職で協会けんぽに加入していたため、協会けんぽのホームページで調べました。

国民健康保険と違い、難しい計算方法は無く、表になっていたので分かりやすかったです。

念のため電話でも聞いてみましたが、快く教えてくれました。

金額もしっかり合致。

で、私の任意継続の保険料は・・・月額約28,000円でした!

国民健康保険よりも高い!

国民健康保険に決めました

選択

てことで、国民健康保険の方が任意継続よりも月額約3,000円も安かったので、
私は国民健康保険に加入することにしました!

ちなみに、任意継続は2年間保険料が変わりませんが、国民健康保険は前年所得によって保険料が変わります。

無職になり、今年の所得は確実に下がりますので、来年度の国民健康保険料も下がるはずです。
そうなれば、さらに国民健康保険の方が安くなりますね。

ただし、国民健康保険と任意継続、どちらが安いか人それぞれです。その人の状況によって変わります。

任意継続をお勧めするサイトが多く見受けられましたが、私のように必ずしもそうとは限らないと思います。

家族構成や前職の収入、年齢、退職理由等々によって変わってきますので、最終的には自分自身でしっかり調べて納得することが大切です。

国民健康保険の手続きについては↓こちら。

こんにちは。コウゲツです。 退職後の健康保険についていろいろと考えた結果、国民健康保険に加入することに決めました。 関連記事...

では、また!

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