退職後の健康保険を考える①親の健康保険の被扶養者になれるのか?

健康保険 親の扶養

こんにちは。コウゲツです。

本日で無職になって13日目。

少し遅いですが、健康保険を何にするか考えてみました。
(任意継続の申し込みは、資格喪失日から20日以内と厳密に決められていますので、検討だけでも早めにすることをお勧めします)

そこで今回は「退職後の健康保険を考える①親の健康保険の被扶養者になれるのか?」をお送りします。

退職して無職になると、健康保険の選択も手続きも自分でしなければなりませんからね。

こちらの記事が少しでも参考になれば幸いです。

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退職後の健康保険の選択肢

調べてみると、退職して無職になる場合の健康保険は主に次の3つの選択肢があるようです。

・家族の健康保険の被扶養者
・国民健康保険
・任意継続

まずは、一番上の「親の健康保険の被扶養者になれるのか」を考えてみました。

親の健康保険の被扶養者になる条件

親の扶養

私が真っ先に検討したのが「親の健康保険の被扶養者になれるのか」です。

なんたって親の保険料は変わらず、自分の保険料の支払いもありませんからね。

が、そんな簡単にはいきません。

調べてみるといろいろと条件がありました。

①年間収入が130万円未満

「おいおい〜既に退職前に超えてるよ〜」と早速諦めかけましたが、
過去の収入ではなくこれからの見込み収入とのことで、無職の私はクリア!

②雇用保険の失業給付を受ける場合、日額3,611円以下

どうやら雇用保険の失業給付も見込み収入に含まれるとのことで、日額3,611円以下でないとダメらしいです。

正確にはまだ分かりませんが、私は3,611円以下にはならなそう。

「やっぱりダメか〜」と再び諦めかけましたが、私は自己都合退職のため、失業給付には制限があります。

三ヶ月以上は給付が無いので、その間+給付終了後だったら大丈夫そうです。

てことで、期限付きですがなんとかクリア!

正直、健康保険は高いので、三ヶ月だけでも支払い無しは助かります。

③別居の場合、仕送り額が#$%&#$%&・・・

仕送り?

今まで貰ってないし、この先も貰うつもりないよ?

仕送りの証明書も必要?・・・ダメじゃん!

はい!ここで諦めました!

ので、サブタイトルもはしょりました。すみません。

そもそも扶養に入るってことは、主な生活費を家族に負担してもらうってことですからね。

無職になったからといって、そのつもりは一切ありません!(当たり前か)

いい歳した大人が必死こいてすみませんでした(^^;;

最後に

他にも細かい条件があったり、組合によって条件が異なったりするので、本気で家族の健康保険の被扶養者になりたい方は、家族の組合に問い合わせてしっかり調べて下さい。

私は諦めてしまいましたが、仕送りを貰ってなくても被扶養者になれる抜け道はあるのかもしれません。

ちなみに、国民健康保険には扶養という概念がありませんので、被扶養者になることはできませんよ。

↓続いて、次の記事で「国民健康保険と任意継続、どっちにするか」を考えてみました。

こんにちは。コウゲツです。 前回の「退職後の健康保険を考える①親の健康保険の被扶養者になれるのか?」に引き続き、今回も健康保険...

では、また!

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