役所で簡単!退職後、無職の国民年金手続き

国民年金手続き

こんにちは。コウゲツです。

昨日の雇用保険(失業給付)手続きに続いて、国民年金の変更手続きをしに役所へ行ってきました。

そこで今回は「退職後、無職の国民年金手続き」についてご紹介します。

国民年金の手続きは役所で簡単にできます。

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国民年金の手続きは役所で簡単

相談

在職中に厚生年金に加入していた場合は、退職したら厚生年金から国民年金への変更手続きが必要です。

厚生年金の脱退手続きは会社がやってくれますが、国民年金の変更手続きは自分でやらないといけないとのこと。
(ほっといても強制的に国民年金に変更され、送られてくる納付書でお金を納めればOK!変更手続きは不要!との話もどこかで聞いたんですが、実際どうなんでしょう?)

まぁ、心配性な私は自分で手続きする以外の選択肢はありませんでしたが・・・
(当たり前?)

手続きはというと、めちゃくちゃ簡単でした!

まず、役所の国民年金係の職員さんに年金手帳と離職票の提示を求められました。

が、離職票はハローワークに提出済みのため、既に手元にありません。

代わりに健康保険資格喪失証明書を持っていたので渡してみると、それでも問題ありませんでした。

その後、職員さんに渡された2枚の書類(内容全然見てなかった・・・)に名前と住所を記入して終了。

身分証明書も印鑑も必要ありませんでした。
(役所によっては必要かも)

私はいろいろと質問をしたり、会話をしたりしていたので、全部で1時間くらいかかりましたが、手続きだけだったら30分もかからないと思います。

保険料の支払いは、一ヶ月後くらいに納付書等々が送られてくるので、それで納めればOKとのことでした。

平成29年度の1ヶ月の保険料は、16,490円

在職中は勝手に引かれることもあり、特に気になりませんでしたが、無収入になるとさすがに気になります・・・高い!

免除制度もあり、収入によって免除額は変わりますが、無職の人が申請すると基本的には全額免除になるらしいので、ちょっと検討しようと思います。
(もちろん将来の受取金額は減ります。ただし、国が2分の1を負担してくれるらしいので、手続きをしない未納よりかは全然お得)

健康保険料次第かなぁ。

【追記】(2017.12.12)
↓結局、国民年金は免除手続きをしました。就職して落ち着いたら追納する予定です。

役所で簡単!国民年金の免除手続き。失業(無職)は全額免除?

では、また!

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