役所で簡単!退職後、無職の国民健康保険手続き

国民健康保険手続き

こんにちは。コウゲツです。

退職後の健康保険についていろいろと考えた結果、国民健康保険に加入することに決めました。

で、早速、国民健康保険加入の届け出をしに役所へ行ってきました。

そこで今回は「退職後、無職の国民健康保険手続き」についてご紹介します。

国民健康保険の手続きは役所で簡単にできます。

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国民健康保険の届け出は資格喪失日から14日以内

ケガ

国民健康保険の届け出は資格喪失日から14日以内となっています。

え?14日過ぎたら加入できないの?

いいえ、加入はできます。

ですが、届け出の日以降が保険給付の対象となり、遡って保険給付を受けることはできません。

そのため、届け出の日までの医療費は全額自己負担になります。

また、届け出が遅れても保険料は資格喪失日の月から発生するとのこと。

遅い届け出は損しかなさそうですね。

予期せぬ病気やケガで全額自己負担になると、信じられない医療費を請求されてしまうかもしれません。

医療費は高いですからね。

そうなる前に、届け出は早めにした方が良さそうです!

国民健康保険の手続きは役所で簡単

相談

国民健康保険の手続きは役所で行います。

役所での手続きは年金手続き同様、めちゃくちゃ簡単でした!

まず、窓口の職員さんに「会社を退職したので国民健康保険に加入したい」と伝えると、退職日又は保険証の喪失・期限が切れた日が分かる書類(退職証明書、離職票、健康保険資格喪失証明書など)の提出を求められました。

私は健康保険資格喪失証明書を持っていたのでそちらを提出、コピーを取られ原本は返却されました。

その後、届け出に必要な申込書?を渡され、名前や住所等の記入をお願いされました。

その中にマイナンバーの記入項目がありましたので、マイナンバーが分かるものを持参した方がいいかもしれません。

記入を終えると、国民健康保険の簡単な説明を受けました。

就職等により、別の保険に加入した場合には脱退の届け出も必要とのことです。

忘れないようにしないと。

以上で国民健康保険の加入手続きは終了しました。

最後に

手続きにかかった時間は10分くらいでしたかね。あっという間でした。

保険証もその場で渡されました。早い!

続けて、保険料の支払いを納付書でなく口座振替(自動払込)にする手続きもしました。

キャッシュカードがあればOKです。5分くらいで終わりました。

健康保険を選ぶのは少し大変でしたが、国民健康保険の手続きはとても簡単でした。

これで病気やケガも恐くありません。

では、また!

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