筋トレで脂肪を減らして筋肉つけて体内水分量アップ

筋トレで体内水分量アップ

こんにちは。コウゲツです。

前回のジムから4日が経ち、9回目のジムに行ってきました。

メニューはいつも通りなので特に書くことはありません。

なので、今回は前から気になっていた体内水分量について調べてみました。

なんで前から気になっていたかというと、私の体内水分が少ないからです。

体組成測定の際、体内水分も測定されます。

初回は、39.4L55.6%で、先日の2回目は、40.0L55.6%でした。

成人男性の体内水分は体重の約60%なので、いずれも若干低い数値です。

ジムのスタッフさんにも、少し低いですねーと言われてしまいました。

ちなみに、体内水分は年齢とともに減少するらしいです。

新生児で80%、乳児で70%、幼児で65%、成人男性で60%、高齢者で50〜55%とのこと。

体内水分が多いほど、若々しくいられるということですねー。

体内の水分が減るとどうなるのでしょう?

体内の水分が減ると、ドライスキン(肌の乾燥)、ドライアイ(目の乾燥)、ドライマウス(口の乾燥)といった症状が起きるほか、骨や関節が弱くなったり、内臓の機能が低下したりします。脳の機能退化も体内の乾燥による現象の一つと言われています。また、血液中の水分が少なくなり、ドロドロになることが、心筋梗塞や脳梗塞などの一因にもなります。

出典元:アナタの体の中、乾いてませんか?|月別テーマ|サワイ健康推進課

これは良くないですねー。

体内水分を増やさなければ。

では、どうすれば体内水分を増やせるのでしょうか?

塩分を控えめにする、少しずつ水を飲む、口呼吸をやめて鼻呼吸をする等ありましたが、筋トレも効果的とのこと。

脂肪よりも筋肉の方が水分を多く含むかららしいです。

脂肪の方が水分多そうに見えますけどね。ぽちゃぽちゃしてて。でも逆なんですね。

たしかに、水と油(脂)って合わないですもんね。

なので、一般的に男性より女性のほうが脂肪が多いため、女性のほうが体内水分が低くなっています。

ちなみに、水分量を増やそうと一度に大量の水を摂取すると、水中毒という症状に陥ることもあるので注意が必要です。

水中毒(みずちゅうどく、water intoxication)とは、過剰の水分摂取によって生じる中毒症状であり、具体的には低ナトリウム血症やけいれんを生じ、重症では死に至りうる。人間の腎臓が持つ最大の利尿速度は毎分16mlであるため、これを超える速度で水分を摂取すると体内の水分過剰で細胞が膨化し、希釈性低ナトリウム血症を引き起こす水中毒に陥る。

出典元:水中毒 – Wikipedia

喉が乾く前に、こまめに水分補給しましょう。

とりあえず、体内水分60%を目指して筋トレ頑張ります!

では、また!

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