役所で簡単!国民年金の免除手続き。失業(無職)は全額免除?

国民年金免除手続き

こんにちは。コウゲツです。

先日、国民年金保険料の納付書が届きました。

国民年金の変更手続きをしてからちょうど1ヶ月後くらいです。

うーん、貯金を切り崩せば払えなくもないけど、この先どうなるか分からないし・・・

先日、学生免除分(約26万円)を追納したし、国民健康保険も高いし・・・

(そもそも年金に対して不安があるし・・・)

今はちょっと甘えようかな!

で、無事就職できたら追納しようと思います。

てことで、国民年金の免除手続きをしに役所へ行ってきました。

そこで今回は「国民年金の免除手続き。失業(無職)は全額免除?」についてご紹介します。

国民年金免除の手続きは役所で簡単にできます。

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国民年金保険料免除制度とは?

免罪符

国民年金は、日本国内に住所がある20歳以上60歳未満のすべての人が加入し、保険料を納めなければなりません。

ただし、所得状況等によって納めることが困難な場合には、保険料の全額または一部を免除する国民年金保険料免除制度があります。

前年所得等によって審査を受け、承認されると、全額免除か一部免除及び免除割合が決まります。

失業の場合は、前年所得があっても特例免除で全額免除になるそうです。
(配偶者や世帯主の状況によっても変わります)

念のため、役所の職員さんに失業でも一部免除または承認されない可能性があるか聞いてみたところ、単身で失業は全額免除になると断言してました。信じます!

ちなみに免除になって追納しないとその分将来もらえる年金は減ります。
ただし、一部国が負担してくれたり、受給資格期間に加えられたりと未納よりかは全然いいです。
あと、ほっといても勝手に免除にはなりません。未納になってしまいます。
免除にはちゃんと申請が必要です。忘れずに早めに申請しましょう。

国民年金免除の必要書類

持ち物

申請に必要なものは次の通りです。役所によっては異なるかもしれません。

  • 国民年金保険料免除・納付猶予申請書(私の場合、持たずに行ったのですが、窓口で渡されその場で書きました。記入項目は少ないですし、職員さんが書き方を教えてくれたので簡単でした)
  • 年金手帳、または基礎年金番号が分かるもの
  • 本人確認できるもの
  • 雇用保険被保険者離職票、または雇用保険受給資格者証、または雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(特例免除で失業の場合、いずれか一つ。コピー可)
  • 印鑑(代理申請の場合)

国民年金免除の申請

相談

市区町村役場の国民年金担当窓口や年金事務所に申請します。

私は役所に直接行って申請しました。(郵送でも出来るらしいです)

申請はめちゃくちゃ簡単でした。

簡単な免除制度の説明を受け、必要書類を渡し、その場で国民年金保険料免除・納付猶予申請書を書いて終了です。

全部で10分くらいでした。

ちなみに、申請できる期間は7月分から翌年6月分までのため、今回の申請は翌年6月分までとなります。
その後も継続して免除を受けたい場合は、翌年7月以降に再度申請が必要です。(失業での免除や一部免除の場合)
免除期間中に就職し会社で厚生年金に加入した場合、会社が切り替え手続きをするので、自身での手続きは不要とのこと。

国民年金免除の結果

伝書鳩

結果はその場では分かりません。

約2〜3ヶ月後に、日本年金機構から郵送で通知されるとのことです。

結構時間がかかるんですねー。

申請しても、免除が承認されないこともあるそうです。

でも、職員さんが単身で失業は全額免除と断言していたので、安心して結果を待ちましょう。

【追記】(2018.2.9)
通知ハガキが届きました。結果は、全額免除でした。これで一安心です。

では、また!

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