【初回認定日】ハローワークで退職後の雇用保険(失業給付)手続き④

初回認定日

こんにちは。コウゲツです。

初回認定日のため、4回目のハローワークへ行ってきました。

そこで今回は「ハローワークで退職後の雇用保険(失業給付)手続き④初回認定日」をお送りします。

失業給付を受給するための大事なステップ4です。

参考までに、前回のステップ3雇用保険説明会の記事は↓こちら。

こんにちは。コウゲツです。 雇用保険説明会を受けに、3回目のハローワークへ行ってきました。 そこで今回は「ハローワークで...

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

認定日とは

相談

ハローワークで失業の認定(失業中かどうかの確認)を受ける日のことです。

日時は初回の受給資格決定時に決まっており、原則変更はできません。
(就職試験や病気等変更できる場合もあり。詳しくは雇用保険受給資格者のしおり参照)

指定された認定日にハローワークへ行かないと、その認定日の前日までの失業の認定を受けることができず、その期間の失業給付が受給できなくなります。

初回認定日の持ち物を確認

持ち物

認定日に必要なものは次の3つ(+1)です。

  • 受給資格者証
  • 失業認定申告書
  • 印鑑(スタンプ式印不可)
  • (初回認定日相談シート)

失業認定申告書は必要事項を記入の上持参します。印鑑は訂正用です。

また、ハローワークによるかもしれませんが、私の場合は認定手続き後の職業相談の際、初回認定日相談シート(簡単な就職活動状況確認)の提出が必要でした。

初回認定日の流れと内容

ハローワーク

私の場合は、認定手続きと職業相談の2段階でした。

認定手続き

ハローワーク内の雇用保険給付課に記入済みの失業認定申告書受給資格者証を提出。

混んでいたので少し待ちました。

私が失業認定申告書に記入した求職活動は職業講習会の1回のみ。

初回認定日の前日までに求職活動が1回以上あればいいので問題は無いはずなんですが・・・

「積極的に就職活動やってないの?」「そんなんじゃ失業給付受給できないよ?」みたいに咎められるんじゃないかと少しドキドキしながら待ちました。

なぜなら、失業給付の受給は「積極的に就職活動を行っているにもかかわらず、職業に就くことができない状態」が前提だからです。

もちろん就職する気はありますよ。ただ積極的かと言われるとまだちょっと・・・

そんなことを心配している間に名前が呼ばれ、受給資格者証の返却と次回用の失業認定申告書を受け取りました。

・・・え?それだけ?

たった5秒やん。

咎められるどころか、就職や就労等の確認や求職活動の確認すらされませんでした。

何ともあっさり!

初回だからなのか・・・完全に杞憂に終わりました。私のよくあるパターンです。

これで認定手続きは終了です。

職業相談

認定手続き後は職業相談の流れでした。

この流れはハローワークによって違うかもしれません。

パソコンで求人検索をして、希望に近い求人票を印刷し、初回認定日相談シートを記入した上で職業相談に臨みました。

私はいろいろと質問や相談をしたので30分くらいかかりましたが、特に質問や相談が無ければ少しの会話だけですぐに終わると思います。

無職になると人と話す機会が極端に減るので、ついつい話したくなっちゃうんですよね。
職員さんがとてもいい人で話しやすかったですし。

ちなみに、次の認定日の前日までに求職活動が2回以上必要ですが、この職業相談も求職活動1回にカウントされるため、必然的にあと1回の求職活動でクリアとなります。

最後に

以上で、ステップ4初回認定日は終了です。

ハローワークによっては異なる部分もあるかもしれませんが、だいたいこんな感じだと思います。参考にしてみて下さい。

会社都合の退職であれば、初回の受給資格決定日から7日経てばすぐに手当支給の対象日となり、次の認定日は約1ヶ月後となります。

ですが、私は自己都合退職のため、3ヶ月の給付制限があります。
初回の受給資格決定日から7日+3ヶ月経たないと手当支給の対象日にならず、次の認定日も約3ヶ月後となります。

次の認定日までに就職が決まっているか否か!乞うご期待!

↓次はステップ5認定日2回目です。

こんにちは。コウゲツです。 2回目の認定日のため、5回目のハローワークへ行ってきました。 自己都合退職で給付制限があるの...

では、また!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする