【感想】ボヘミアン・ラプソディを観るなら絶対に映画館で!IMAXがおすすめ!

ボヘミアン・ラプソディ

出典元:映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト

こんにちは。映画館でたまに寝てしまうコウゲツです。

そんな私が寝ることなく、というか一切眠くなることさえなく、

さらにさらに!

3回も観てしまった映画、、、

「ボヘミアン・ラプソディ」

映画館で同じ映画を3回も観るなんて人生初です。

2回ですら観たことありませんからね。

基本的に映画はレンタルやAmazonプライムとかで十分だと思っている私。

わざわざ映画館で観るような映画ってよっぽど観たい映画だけです。

(映画館って地味にお高いですからね、、、)

そんな私が映画館で3回も観るなんて奇跡です。

それほどまでに映画館で観ることをおすすめしたい映画なんです!

興味はあるけどレンタルとかで観られればいいかなぁと思っているそこのあなた。

絶対に映画館で観なかったことを後悔しますよ!

てことで、そのあたりの理由なんかを感想を交えつつ、

あまりネタバレしない程度に書いていこうと思います。※一部ネタバレあり

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映画「ボヘミアン・ラプソディ」とは

イギリス・ロンドン出身の伝説的ロックバンド「クイーン(Queen)」

そのボーカリストであるフレディ・マーキュリーを主人公とした物語です。

この予告編を何回見たことか、、、

特に映画を観た後だと感動と興奮が蘇って、何回も見たくなります。

昨年11月9日の日本公開から今年の1月22日までの累計興行収入が、ついに興行収入100億円を突破したそうです。

累積動員7,270,904人、累積興行収入¥10,041,687,580。

数字だけ見てもいまいちすごさがわからないので、他の映画と比べてみると、、、

<20世紀フォックス映画配給 日本歴代興行収入100億円 突破作品>

『タイタニック』262億円(1997/12/20)
『アバター』156億円(2009/12/23)
『スター・ウォーズ EP1/ファントム・メナス』127億円(1999/07/10)
『インデペンデンス・デイ』106.5億円(1996/12/07)
『ボヘミアン・ラプソディ』100.4億円(2018/11/9)

出典元:最新情報 – 映画「ボヘミアン・ラプソディ」オフィシャルサイト

おー!!!なんとなくすごさがわかった気がする!!!

この調子でいけばタイタニックは厳しいまでも、アバターくらいまではいけるんじゃないでしょうか。(根拠なし)

今やこんな名だたる映画と肩を並べるくらいの人気映画なんですね。

今後どこまで記録を伸ばせるか期待です。

【感想】クイーンファンでなくても楽しめる

ライブ

「クイーンファンじゃないし、そもそもよく知らないし、、、」と躊躇している方もいるでしょう。

でも大丈夫!安心してください!

私はクイーン世代ではありませんし、ファンでもありませんでしたが

そんなことは全く関係なく楽しめました。

それにクイーンの曲ってテレビやCMでもよく使われていたので、誰でも一度は聞いたことのある名曲揃いです。

例えば、、、

  • Killer Queen:ホンダ「モビリオ」のCM
  • Bohemian Rhapsody:トヨタ「プロナード」のCM
  • We Will Rock You:CM、ドラマ、映画、バラエティ等多数
  • We Are the Champions:CM、スポーツ等多数
  • Don’t Stop Me Now:キリンビバレッジ「NUDA」等CM多数
  • I Was Born To Love You:キムタク主演のTVドラマ「プライド」、CM多数
  • Bicycle Race:CM多数

などなど(映画で使われていない曲もあります)

ま、曲を全く知らなかったとしてもあまり関係ないとは思いますけどね。全然楽しめます。

知らなかった曲も映画を観て好きになるかもしれませんし、、、

私のように。

また、なんといってもライブシーンが最高ですね。

興奮して何度も鳥肌が、、、

あとは、登場人物が皆魅力的です。

特に主人公のフレディ・マーキュリー。

孤独と戦う姿に感情移入してしまい、とても切ない気持ちになります。

独創的で、かっこよくて、まっすぐで、孤独で、愛に溢れていて、人間らしくて、、、

惹かれます!

フレディ役のラミ・マレックの演技が素晴らしいってのもありますね。

特に切ない演技が上手い!目の動きとか視線とか、、、

義歯も相まってか、表情も切ないんです。

なんか愛おしくなりますよ。

クイーンのことは

”タンクトップと髭が特徴のボーカルがいるちょっと変わったロックバンド”

というイメージしかありませんでしたが、この映画を観て完全に変わりました。

胸が熱くなるシーン2選(ネタバレあり)

備忘録のために少しだけネタバレ失礼します。

捨てシーンが一切なく、全シーンが見どころの映画ですが、私的に特に胸が熱くなるシーンが二つありました。

まず一つは、冒頭のライヴ・エイドのステージに向かうフレディのシーンです。

映画が始まるワクワク感とライブ前の高揚感が相まって、テンションが上がります。

フレディの大物感もいいですね〜

挿入歌のSomebody To Loveがシーンにあっていてさらにテンションを上げてくれます。

もう一つは、最後のライヴ・エイドからのエンドロールです。

冒頭と同じくライヴ・エイドのステージに向かうシーンがありますが、少し違っていてなんとも感慨深いです。

ライヴ・エイドのライブシーンは迫力満点で鳥肌が立ちっぱなし。

曲に合わせて思わず体を動かしたくなります。今思い出してもゾクゾクしますよ。

で、ライブが終わり、4人並んで観客へ挨拶。

そして、スローモーションになってからの、Don’t Stop Me Nowがもう最高。しびれます。

↓このシーンね

ボヘミアン・ラプソディ
(C)2018 Twentieth Century Fox

そこからのエンドロール。

本編では一切出でこなかったフレディ本人の写真と

「フレディはHIV感染合併症による肺炎のため45歳で死去」(うろ覚え)の字幕、、、

ここで涙腺崩壊です。

フレディがずっと昔に亡くなっていることはもちろん知っていますが、

つい最近に亡くなったような変な錯覚に陥り、とても悲しくなりました。

だって、ついさっきまで映画の中で生きていたから、、、

その後も涙腺を攻撃してくる写真と字幕の数々、、、

詳細は是非映画館で!

映画館で観ることをおすすめする理由

映画館

これは簡単です。一つだけ。

それは、

ライブシーンが豊富だから!

映画館だと生でライブを観ているような迫力があります。

特に最後のライヴ・エイドのシーンは映画館で観なくちゃもったいない!ホントにもったいない!しつこいようですが、、、とにかくもったいない!

ぜひ映画館で観てください!

さらに言えばIMAXがおすすめ

IMAX

IMAX®︎デジタルシアターは、
映画を構成する「映像」「音響」「空間」「3D」「作品」という5つの要素を、IMAX社の独自の最新テクノロジーで最高水準まで高めた次世代のプレミアムシアター。
シアター全体がIMAX®︎仕様にカスタマイズされており、高品質デジタル映像と大迫力サラウンドシステム、床から天井、左右の壁いっぱいに広がるスクリーンにより、まるで映画の中にいるようなリアルな臨場感を体験できます。

出典元:IMAX® || TOHOシネマズ

1回目は普通の2Dで観ましたが、2回目はIMAXで観ました。

やっぱりIMAXの方がいいです!

特に音の迫力が全然違います!

プラス500円くらいしますが、それでもIMAXをおすすめします。

だって普通の2Dで観たら、IMAXでも観たくなっちゃいますもん。

だったら最初からIMAXで観たほうがいいですよね。そっちの方がある意味お得です。

4DXでも観ました

4DX

4DXとは、現在、映画業界で最も注目を集める、最新の<体感型(4D)>映画上映システムです。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で、前後&上下左右に<動き>、その衝撃を再現。
さらに、嵐等のシーンでは<水>が降り、<風>が吹きつけ、雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>する他、映画のシーンを感情的に盛り上げる<香り>や、臨場感を演出する<煙り>など、様々なエモーショナルな特殊効果で、≪目で観るだけの映画≫から≪体全体で感じる映画≫の鑑賞へと魅力的に転換致します。
通常のシアターでは得ることができない特殊効果によって、映画の持つ臨場感=魅力を最大限開放することができる、アトラクション・スタイルの映画上映システムです。

出典元:ユナイテッド・シネマ|シネプレックス

3回目は4DXで観ました。

プラス1,000円はさすがに高いなぁと思いつつ、せっかくなら4DXでも観てみたい!ってことで思い切りました。

初めての4DX。

予想以上の激しい揺れに最初は戸惑いましたが、慣れてしまえば臨場感たっぷり。

雨のシーンでは水が降り、フレディの悲しさがより伝わります。

ライヴ・エイドのシーンでは風が吹き、本当に屋外にいるみたいです。

We Will Rock Youの足踏みでは背中から力強い振動があり、迫力が増されます。

ボヘミアン・ラプソディは4DXで観るような映画ではないと思っていましたが、意外や意外、なかなかいいもんですね。

ただ、プラス500円のIMAXとプラス1,000円の4DX、どちらか一つだけを選ぶとすれば、

私はIMAXを選ぶかな。

値段もそうだけど、音楽映画なのでやっぱり音の良い方で観たいです。

パンフレットも買っちゃいました

ボヘミアン・ラプソディ プログラム

映画代ですら躊躇をしてしまう私ですが、パンフレットまで買っちゃいました。

映画のパンフレットを買うなんて何年ぶりだろう?何十年ぶり?最後に買った記憶がありません。

ただ表紙が、、、なんというか、、、キラキラですね(笑)

まぁ、中身が重要ですから!

ちなみに中身をザッと説明すると、

  • 著名人のフレディへのコメント
  • 映画のイントロダクション、写真
  • 出演者のインタビュー
  • クイーンのトリビア
  • 音楽評論家のコメント
  • ディスコグラフィー
  • 来日時のボディガードと通訳の方の思い出対談
  • クイーン年表
  • 日本の女性ファンとの関係
  • プロダクションノート
  • スタッフ紹介

などでした!

読み応えはあるんではないでしょうか。

サントラも買っちゃいました

サントラ

1回目を観た後はひたすらYouTubeで聴いていましたが、

2回目を観た後は我慢できずに買っちゃいました。

もしかしたら映画のサントラを買うのも人生初かも。

聴くたびに映画のシーンが思い出されます。ヘビロテです。

ライヴ・エイドの完全版が存在!?日本のシーンも!?

日本

ボヘミアン・ラプソディで検索してネットサーフィンをしていると、なんとも気になる記事が!

『ボヘミアン・ラプソディ』の上映時間は2時間15分だが、キングによると最初の編集版はそれよりも「ずっと長く」、フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックいわく「4時間半はあったんじゃないか」とのこと。映画のラストを飾るライヴ・エイドのシーンについても、ブライアン・メイ役のグウィリム・リーは「実際には6曲(劇中で観られるのは4曲)をやった。だからコンサートの全体バージョンも存在するんだ」と明かし、ラミは「たぶん近いうちに観られると思うよ」と請け合った。

出典元:シネマトゥデイ

え!?

最後のライヴ・エイドのシーンって完全再現じゃなかったの!?

そもそもそのこと自体に気づいていなかった私・・・

当時のライヴ・エイドの映像を見返してみると、たしかに映画本編にはなかった曲がありますね。

そんなことすら気づいていなかったミーハーファンな私です。

さらに、日本公演のシーンも撮影していたとのこと。

たしかに、予告編には日本人のファンが歓喜しているシーンがありますからね。

本編で日本のシーンがあるんじゃないかと淡い期待をしていたけど無かったので、是非とも観たい!

これらを含めた完全版はDVDとかに収録されるのかな?

だとしたら買わないと!また出費が〜

最後に

ラミ・マレックの演技が素晴らしすぎて、、、

最近、フレディ・マーキュリーは二人いたんじゃないかと錯覚してしまう今日この頃です。

とにかく、少しでも興味のある方は

ぜひ映画館で観てください!

しつこいようですが、

映画館でってとこが重要ですからね!

できればIMAXで!

音楽(特にロック)が好きな方は、観て損はない映画だと思います。

では、また!

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